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健康への道

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血液をサラサラに

冷え性とは、寒さ暑さに関係なく手足やおなか、腰などの特定の部分だけが、極端に冷たくなる状態を言います。これらの主な原因は、血液がドロドロで血の巡りが悪くなっていることです。これを解決するためには、まず食生活を見直すことです。人間の体は、食べたものでつくられていきます。食べ物ひとつで、体は良くも悪くもなってしまいます。冷え性の改善のために、温かい食事がいいとされていますが、必ずしもそれだけでは良くなりません。例えば、野菜です。温野菜が冷え性によさそうに思えますが、生野菜だって冷え性に効果があります。生野菜は、野菜が本来もつ栄養と水分を、ダイレクトにとることができ、血液がサラサラになります。温めてしまっては、本来の栄養が失われることがあり、せっかくの栄養が台無しです。生野菜も常温で食べれば、冷えに効くのです。

生活習慣を見直す

冷え性を改善しようとして、カイロを貼ったり、靴下を重ね履きしたりする方は大勢います。しかし、このような良く知られた体の温め方は、その場しのぎの方法です。根本的に冷え性の改善を目指すなら、それだけではダメです。それに加えて、体がもつ本来の力を呼びもどすことが大事です。寒さを感じたとき、誰しも体がぶるぶると震えます。これは、脳が筋肉を震わせて熱を作り出そうとしているのです。いつでも温かさを感じてしまうと、体が熱を自ら作り出そうとすることをやめてしまいます。日々の生活で、体を温めすぎている場合は、見直しが必要です。慢性的な冷え性で困ることのないように、日々の生活習慣を見直し、温めることに固執しすぎないことも大切です。